2008/01/26
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2008年01月20日
円満退社の重要性
立つ鳥跡を濁さずといいますが、会社を辞める場合、円満に退社しましょう。
もめて会社を去ってしまったり、強引な辞め方をした場合、同業種へ転職した場合など、
自分の将来にも影響を及ぼすことにもなりかねません。
今までお世話になった方々に不快な思いをさせることなく、 円満退社を実現させましょう
2008年01月20日
円満退社のコツ
円満退社するためのコツは以下の5つのポイントです
1.就業規則に則り、早めに退職意思を知らせる
法律上は、退職の2週間前に意思表示をすればいいことになっていますが、
中には、退職届の提出期限を就業規則で規定している企業もあります。
円満退社するには勤務している企業の就業規則を確認した上で、退職を申し出ましょう。
2.直属の上司に口頭で事前に伝える
まずは口頭で相談する、という形が理想的です。
いきなり「退職届」を突きつけたり、辞意の意思表示を一方的にするのでは、
上司の反感を買いかねません。
また、安易に直属の上司以外に相談するのは避けた方がいいでしょう。
どこからか噂が広がり、上司には間接的に伝わり、
上司の面目がつぶれる事態になりかねません。
また、最初に伝えた時点で受け入れてもらおうと思わないほうがいいかもしれません。
たとえ意思が固くても、必ず再考を促してきます。一度は受け入れ、1週間くらいたって
「いろいろ考えたのですが、やはり・・・」と、もう一度相談する形がよいと思います。
3.退職理由はポジティブな理由を
退職理由ですが、上司と折り合いが悪い、忙しすぎる、などなど、
本当の理由はいろいろあるでしょう。
しかし、上司への説明や退職願には、
あくまでポジティブな理由として伝えるほうがよいでしょう。
夢を実現するためにステップアップしたいとか、本当にやりたいことが見えてきたとか、、
上司も一人の人間です。夢に向かう人に対しては、応援してくれます。
4.辞意は撤回しない
円満退社とは若干ずれてしまいますが、
上司に引き止められても撤回しないことです。
辞意を告げてしまったら、
上司は「アイツは辞めたいと思っているんだ」という思いがどこかに残り、
これまでどおりに気持ちよく仕事を続けていくのは困難になるパターンが多いです
それだけに、上司の相談する場合、本当に意思が固まってからにしましょう。
5.引継ぎはしっかりと!
やめるとなったら、有給消化したい等、、思うところもあるでしょう。
しかし、円満退社の最大のポイントは引継ぎをしっかりとすること。
会社の仲間に迷惑がかからないよう、計画的に引き継ぎを行うのです。
2008年01月20日
退職願(辞表)の書き方
円満退社のための第一のハードルは上司に理解してもらうことです。
それができれば、あとは事務的に事を進めることになります。
次は辞表を提出します。
正式には辞表をいわず、退職願といいます。
あくまで「願」であり、「届」とはしません。「辞表」もNGです。
必要なものは
・縦書き便箋
・白い封筒 の2点です
以下のフォーマットのように便箋に手書きで記入します。
最後に白い封筒の中央に「退職願」と書いて出来上がりです。
ちなみに、封筒は封をする必要はなさそうです。
Posted by tr at
15:50
│退職願(辞表)書き方
2008年01月20日
円満退社のスケジュール
円満退社に決まったスケジュールはありません。
ただ一般的には
上司に伝えるところから、上司が納得するまでに2週間程度
引継ぎに1ヶ月程度と、大体2ヶ月程度と見ることができます。
転職のための面接で、入社までの期間としても2ヶ月くらいと答える場合が多いです。
3ヶ月だと、転職先の企業が「ちょっと遅いな」と感じる場合もあると思います。
仮に円満退社するために時間がかかりそうだった場合、正直に
転職先の担当の人に相談するのがいいでしょう。
本当に必要としてくれているならきっと待ってもらえます。
なお、よくあるパターンとして、上司に相談した時点で、
「考えてみるよ」とか「部長と相談してみるよ」と言って
あやふやにされてしまうパターンもあります。
一度相談して、次の進展がないようでしたら、こちらから再プッシュすることも重要です。
次の就職先が決まっていない場合は、当面の生活費も確保しておく必要があります。
自己都合での退職の場合、
雇用保険失業給付は約4ヶ月後です。それまでの生活費を確保しておきましょう。
